プロミスが消費者金融おすすめナンバーワン!【プロミスの魅力を徹底解説】

プロミスの基本情報

金利年4.5~17.8%
限度額1万円~500万円
審査時間最短25分

プロミスが他の消費者金融と違う一番のポイント

「出金日の翌日から」30日間無利息(メアド登録とWeb明細利用が条件)です。「契約日の翌日から」ではないので、自分の都合で30日間無利息がスタートできます。三井住友銀行、三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。

プロミスとはじめてご契約いただく際、メールアドレスをご登録いただき、あわせて書面の受取方法で、「Web明細」を選択いただいたお客さまにカードローンを30日間無利息でご利用いただけるサービスを提供。
※ 無利息期間中にご返済期日が到来した場合、残高に応じた返済額のご入金が必要となります。この場合、ご入金いただいた金額は元金に充当されます。
※ 無利息期間中であっても、ご返済期日が経過した場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。

プロミスに向いている方の属性

プロミスは、以下のような方に向いています。

・今すぐお金を借りたい方
・審査から借入まで全てネットで完結したい方
・安月給だけど定期的な収入がある方
・無利息期間をお得に使いたい方

プロミスなら、ネットで素早く簡単に申し込み手続きが完了するので、カードを送る必要がありません。プロミスはカードレス契約ですが、申し込み手続きを進める中で必要に応じてカードを発行することも可能です。

審査はもちろん厳しいですが、申し込み条件を満たしていれば、会社員でなくても審査に通る可能性は十分にあります。プロミスでは、アルバイトや派遣社員だけでなく、学生など非正規雇用でも安定した収入があり、応募基準を満たせば応募を受け付けています。

プロミスのメリットは、借りすぎの心配がなく安心して利用できることと、必要な時に気軽に借りられることです。ただし、無駄な借り入れで発生する金利負担が大きく、返済が困難になることもあるため、必要な分だけ借り入れることをおすすめします。1,000円単位で必要な分だけ借りたいという方にも、プロミスは適しています。借入金額も自由に決められるので、返済計画も立てやすくなります。

プロミスの流れとして審査を通過して契約した後は、いきなり借りられなくなることもあるので、必ず規約に違反しないようにプロミスを利用するようにしてください。プロミスで審査を進めるには、ネットで申し込み、「金融機関口座で簡単本人確認」「アプリで簡単本人確認」のどちらかを選択する必要があります。なるべく早く契約したいという方は、ご注意ください。

プロミス審査の流れや時間など

プロミスでお金を借りるには審査に通る必要がありますが、お金を借りるための審査はどのように行われるのか、審査に通ることができるのか心配になりますよね。プロミスの申込み年齢は18歳以上74歳以下なので、20歳以下の方でも安定した収入があれば審査を受けることができ、審査結果次第では借入れも可能です。ただし、高校生は対象外なので、申込んでも借入はおろかプロミスの審査に通ることも不可能です。 また、年金を受給している方も収入が年金だけだと申込みができないので、経済的に苦しい方はアルバイトなどで収入を得てからプロミスの審査に臨む必要があります。まずは、プロミスの審査の基本や流れについて説明します。

プロミスの審査通過率

カードローンの審査通過率をご存知でしょうか?銀行カードローンよりも消費者金融カードローンの方が高い傾向にあると言われており、プロミスが公表している2020年3月の新規契約率は44.8%となっています。この審査通過率は消費者金融の中でも高いので、プロミスが新規契約に積極的なことが窺えます。

プロミスの審査は早いが甘くはない

審査通過率が高いと聞くと、「審査が甘いのでは」と予想される方もいらっしゃいますが、そうではありません。消費者金融は営利企業であり、お金を貸してその利息で利益を得るわけですから、誰にでも貸すというわけではありません。審査基準を満たす必要があり、一般的にお金を借りるための審査はどこも厳しいと認識しておくとよいでしょう。プロミスでも、審査は早いですがマイルドではありません。 安定した収入があるのか、本当に返済できるのかを重視しているため、その点をクリアしていないと審査に通らないのです。また、プロミスなど消費者金融の審査の難易度がマイルドでないことを知っている人は、「審査のない消費者金融はないのか」と思うかもしれません。残念ながら審査のない消費者金融は存在しませんので、プロミスなどで借りる場合は審査に通る必要があります。

プロミスの審査にかかる時間

プロミスの審査時間は、事前審査が15秒、本審査が25分と最短です。口コミによると、時間がかかっても数時間以内には連絡が来るようです。プロミスが公式に力を入れている強みの一つである審査の速さについては良い口コミをよく見かけますので、納得できますね。申込み後30分以内に返事が来ない場合でも、「最短」なので必ずしも30分とは限りません。 申込み内容に誤りがあったり、出欠確認に時間がかかる場合など、30分以上かかる理由はさまざまです。例えば、土日や夜間は申込みが集中する時間帯でもあります。たまたま混雑している時間帯に申込んだ場合、数時間かかることもありますが、それでも数時間かかります。よほど遅い時間に申込んだのでなければ、その日のうちに審査結果の通知が来ると思ってください。審査結果がわかれば、契約手続き自体にはそれほど時間はかかりませんので、申込んだその日のうちに融資を受けられる可能性もあります。 審査にかかる時間については、実際に審査を受けてみないと分からないので、プロミスに申込む際には余裕を持って申込むことをおすすめします。プロミス以外からの借入れやローン利用者の場合、遅延が発生すると審査に時間がかかる場合がありますので、審査時間にはご注意ください。

プロミスの審査は何時まで?

申込みは24時間オンラインで可能ですが、審査は時間が決まっています。機械的な審査の他に人が行う部分もあるため、営業時間内でなければ対応できないのです。申込み時間と審査時間を混同しないように注意して下さい。審査時間は午前9時から午後9時までです。「休日は何時まで審査しているのか」「審査は全くしていないのか」という点については、プロミスでは休日も同じ時間に審査をしています。さらに、申込みの受付時間は以下の通りです。

申込方法対応時間
インターネット24時間
電話9~21時
自動契約機9~21時
店頭窓口10~18時(平日のみ)

自動契約機なら上記の時間帯で土日祝日でも申込みができるので、土日祝日でもプロミスの審査が受けられます。口コミによると、対応時間は人それぞれで、30分で回答が来る人もいれば、2時間かかる人もいるようです。その日のうちに融資が必要な場合は、平日の早い時間帯に申込むのがおすすめです。また、申込みの際にプロミスコールへ電話をして、急ぎで必要であることを伝えると、審査を早めてもらえる可能性があります。まずは相談してみて下さい。

審査時間内に審査が完了し、契約が完了すれば借入が可能です。ただし、振込を希望する場合は、指定金融機関の時間内でないと振込ができない場合があるので注意が必要です。振込までの時間はインターネット振込を利用すれば、プロミスの審査に通過してから最短10秒で振込可能です。

即日融資を希望する場合は、審査時間を考慮し、18時までに申込むとプロミスの即日融資を受けられる可能性が高くなります。ギリギリや夜間に申込むと審査が行われず、すぐに結果が出ないので、必ず余裕を持って営業時間内に申込んで下さい。スマートフォンをお持ちの方は「アプリローン」を利用すればいつでもプロミスの審査に申込むことができ、カードレスで24時間いつでも書類なしで借入ができるので大変便利です。

プロミスは郵送での審査申込みも可能ですが、郵送が必要な分、契約完了までに時間がかかるので、即日融資を希望する場合は郵送での申込みは避けましょう。

プロミスの審査の流れ

プロミスの申込から融資までの審査の流れは以下の通りです。

1.申込み
2.事前審査(コンピューターによるスコアリング)
3.本審査(本人確認書類など)
4.在籍確認
5.契約可能額の決定
6.審査結果の連絡

入力された項目を採点する作業を「スコアリング」と呼んでいます。この時点で問題がなければ、次は手動審査になります。本人確認書類の提出をお願いします」などの通知があれば、手動審査まで進んでいると考えてよいでしょう。すでに住民票の確認が済んでいるのであれば、プロミスの審査はほぼ終了している可能性が高いです。ただし、提出した書類に問題があれば、プロミスの審査に影響する可能性がありますので、書類の問題には十分注意して下さい。プロミスに融資を申込むと、手続きのための電話連絡が3回あります。

1.申込者本人かどうかの電話(職場/自宅/携帯電話から指定)
2.在籍確認の電話(職場)
3.結果通知の電話(1.と同じ番号)

最初に、申込者が本人であるかどうかを確認するために電話がかかってきます。このとき、勤務先電話番号、自宅電話番号、携帯電話番号から選択することができます。電話に出られない場合は、次の申込者に順番が回ってくるので、30分ほど時間をロスする可能性があります。在留確認以外で自宅の電話番号にプロミスから電話があった場合は、身バレの危険性がありますのでご注意下さい。また、本人確認の電話に出られない場合、審査に落ちてプロミスで借りられなくなる可能性もありますので、必ず連絡の取れる番号を教えて下さい。

審査状況の確認方法

プロミスでは、Webやアプリなど、リアルタイムで応募状況を確認できる仕組みはありません。申込時に登録したメールや電話番号に結果通知が届くまで、申込状況を確認することはできません。プロミセの申込みの結果が予想以上に時間がかかっていて心配な場合は、フリーコール(0120-24-0365)でカスタマーサービスに問い合わせることができます。

審査結果の連絡方法

審査結果発表後、電話またはEメールにてご連絡いたします。申込時の希望で、どちらかの方法を指定することができます。メールの場合、インターネット上で融資可能額を確認することができます。また、審査結果の通知をメールで希望する場合、メールの設定によっては迷惑メールに分類されたり、受信できない場合がありますので、プロミスからのメールの受信が遅れている場合は、迷惑メールフォルダなどを確認してみて下さい。プロミスからの審査結果のお知らせがメールで届く場合は、アドレスが間違っている可能性もありますので、なかなか来ない場合は、プロミスコールへ電話してみて下さい。

プロミスの審査申込み後に審査をキャンセルできるか

申込み後、諦めようと思っても、ローンを組むということは大きな決断ですから、考え直すのは当然のことです。本当にローンを組んでいいのか」「もっといい会社はないのか」「ローンを組まなくても何とかなるのではないか」等々、悩むこともあるでしょう。契約前に解約を決意したのであれば、可能です。プロミスコールに電話して、申込みをキャンセルしたい旨を伝えれば、それだけで余分な手続きは必要ありません。ただし、インターネットからの申込みはキャンセルできないので、注意が必要です。プロミスコールに電話するか、店舗に行くかのどちらかです。

自動契約機で申込みの途中であれば、同じ部屋にある電話からキャンセルしたいことを伝えればOKです。申込みが終わった後でも、解約は可能です。審査に通ったからと言って、契約したわけではないので、キャンセルも可能です。もしかしたら、審査に通過して、融資可能額を聞いてからキャンセルすることになるかもしれません。しかし、キャンセルしてもプロミスに申込んだという事実は記録され、6ヶ月間残ります。契約後でもキャンセルは可能ですが、その場合、今後のローン審査や他のローンに影響が出る可能性があるので注意して下さい。

プロミスの審査は早いので、信用情報機関に申込みの情報が送られます。もし、借入をしたくないのであれば、その旨を伝えると良いでしょう。契約後であっても、キャンセルは可能です。ただ、キャンセルをすると、今後のローン審査や他のローンに影響が出る可能性がありますので、注意して下さい。ノーローンが条件ではありますが、解約したい旨を伝えれば必要な手続きはしてくれるはずです。しかし、プロミスのようなカードローンでは、契約後であっても実際に借入をする必要はないのです。そのため、契約をしてから必要な時に借入をすると便利ですが、使いすぎには注意して下さい。

プロミスの審査時間を短縮する方法

プロミスで即日融資を希望しているのであれば、審査時間を短縮できる方法で申込むのがおすすめです。まず、プロミスへの申込みはWEBを利用すると審査時間が短縮されるので、WEB申込みがおすすめです。また、申込みの際には、申込者の情報を正確に申告しないと、プロミスの審査時間が延びてしまうので、注意が必要です。プロミスのカードを発行する場合は、WEBで審査申込みをして自動契約機を利用すると、最短でカードを発行することができます。

プロミスの審査時間を短縮する場合、タイミングも重要になります。あまり遅い時間に申込むと、プロミスの審査結果が翌日になることもあるので、なるべく早めに申込むようにして下さい。また、土日は申込者が多くなりがちなので、プロミスの審査に時間がかかる可能性があります。

最後に、プロミスに申込む際の希望限度額についてです。希望限度額によっては、審査時間を短縮できる可能性があります。プロミスの場合、希望額が5万円以上、他社借入と合わせて10万円以上の場合、収入証明書が必要になります。収入証明書が必要な場合、書類の確認で審査時間が延びる可能性があります。そのため、どうしても5万円以上必要でない場合は、収入証明書が不要になるように希望限度額を設定し、プロミスの審査時間を短縮したほうがよいでしょう。

限度額が高いと審査に通りにくくなるので、プロミスの審査を受けるようになったら、希望しすぎて審査に落ちないように、限度額を低く設定するようにして下さい。もともと1000円単位で少額を借りたいのであれば、限度額を少なくすることで即日融資が期待できます。プロミスの審査時間を短くしたいのであれば、なるべくWEB完結を利用して早めに申込み、希望融資額をなるべく少なくすることで審査時間を短くすることができます。

最後に、プロミスの審査では本人確認書類の提出が必要なため、審査時間を短縮したい場合は、事前に準備しておくことをおすすめします。

プロミスの審査の基準と申込時にチェックされる項目

個人情報を入力する

審査申込では、以下の項目を入力します。

・氏名
・生年月日
・性別
・国籍
・家族構成(既婚・未婚)
・子供の有無
・電話番号
・自宅電話の有無
・運転免許証の有無
・住所
・住居の種類(持ち家か賃貸か)
・雇用形態
・勤務先名、住所、電話番号
・社員数
・最終学歴
・入社年月日
・税込年収
・健康保険証の種類
・業種、職種
・希望の契約方法(WEB、来店)
・他社の借入件数、借入金額
・希望の借入額
・利用目的
・審査結果の連絡方法(メール、勤務先電話)

これらの項目は機械的に審査(スコアリング)される部分ですので、入力ミスのないよう、送信(書類提出)前によく確認して下さい。中でも「職業」「勤続年数」「年収」「居住地」は審査で確認されやすい項目と言われていますので、これらの項目に疑問がある場合はプロミスなどの審査に通らない可能性があります。プロミス等では、毎月安定した収入が得られていることや勤続年数が長いほど「安定した収入」と判断されやすく、審査で有利になりやすいと言われています。

また、プロミスの融資限度額もこれらの項目を元に審査が行われ、融資限度額は人によって異なります。プロミスの当初の融資限度額は50万円以下が多いと言われていますが、審査状況によって融資限度額が変わることもあるので、融資限度額がいくらになるかは審査を受けてみないとわからないというのが現状です。意外と多いのが漢字の読み間違えです。名前や住所など、間違えることはないと思いがちですが、たまに間違えていることに気づかないことがあります。

プロミスの年齢上限は高い方?

18歳~74歳の方で、安定した収入のある方が審査基準の一つとなっています。これがプロミスの申込み条件です。つまり、プロミスは70歳の誕生日の前日まで申込むことができるのです。70歳前まで申込めるということで、プロミスは高齢者に優しそうですね。実は、他と比べると、プロミスの上限年齢はかなり高いのです。

家族構成

家族構成は既婚と独身に分かれていますが、それだけで判断するのではなく、年齢や子供の有無、家の有無などを考慮し、総合的に判断されます。

持ち家の有無

家が賃貸か持ち家か、ローンがどれくらい残っているかも重要です。一般的にローンを組めるということは返済能力があるということですが、ローンの残債によってはカードローンの返済が困難と判断されることもあるようです?特に、収入に対して家賃が高すぎる場合は、プロミスの審査に影響し、審査が厳しいと判断される可能性があります。また、住宅ローンを既に完済している場合は、支払い能力があると判断されやすいので、プロミスの審査等も有利に進められる可能性があります。家賃の場合は、「借家」「社宅・寮・宿舎」「公営住宅」など、居住形態に関する質問もされます。

職業、勤め先

職業は、返済能力を評価する上で重要な要素です。公務員や正社員として働いている人は、生活が安定していると高く評価されやすいようです。また、大企業と呼ばれる大規模な企業に勤めている人は、収入が多いので評価が高くなる傾向があります。しかし、派遣社員やアルバイト、フリーターなど非正規雇用の人が不利になるとは限りません。ここで重要なのは、「安定した収入」があることです。

正社員になったばかりの人よりも、10年前からパートタイマーだった人のほうが有利な場合もあるので、正社員でないからといって諦める必要はない。実際、プロミスの公式サイトには、「パートやアルバイトなど安定した収入があれば、主婦や学生でもプロミスを利用できる」と書かれています。要するに、職種に関係なく安定した収入があれば、それでいいのです。

毎月安定した収入があることが分かれば、プロミスの審査に通ることはそれほど難しいことではありません。ただし、派遣社員やフリーター、アルバイトなどの場合は、職歴が長く安定した収入があってもプロミス審査に通る可能性はありますが、借入限度額が低くなる傾向があるので、高額な借入が必要な場合は注意する必要があります。

信用情報

お申込みの際、プロミスから信用情報機関へ照会が行われます。信用情報機関とは、お金に関する情報が記録されている機関です。また、信用情報にお金に関する情報が記録されると聞くと、「プロミスから借りるのはまずいのではないか」などと不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんと返済していれば問題ありませんのでご安心下さい。

・他社からの借入件数
・他社からの借入金額
・滞納の有無
・債務整理などの記録

借り手の信用情報など、融資に関わる記録をもとに審査します。総量規制の対象となるローンなので必要です。この規制は、借り手は年収の3分の1までしか借りられないというものです。3分の1ルールとは、1つのローンだけでなく、総量規制のことを指します。

借入総額が申込者の年収の3分の1を超えると、プロミスの審査に通ることは難しくなります。そのため、いくら貸すか、その金額を決めるためには、他社の借入状況を把握する必要があります。他社からの借入が多い場合、返済能力に疑問がありプロミス審査に通らない可能性があるからです。なお、この時に見られる借入状況は、消費者金融などの貸金業法対象の借入のみで、住宅ローンなどの銀行借入は含まれません。また、クレジットカードの支払いなど滞納を繰り返している方は、返済能力がないと判断され、審査に通ることが難しくなります。

今はお金を借りていないからと安心していても、過去の記録が引っ張られる可能性はあります。逆に、過去に問題なく返済できている人や、クレジットカードの返済に遅れたことがない人などは、「信用情報がしっかりしている」と評価されます。信用情報はプロミスの審査だけでなく、ローン審査でも重要視されますので、いざという時にカードローンで借りられるように、信用情報を扱うローンの返済は慎重に行う必要があります。カードローンを契約している場合、利用しない契約であればプロミス審査への影響も少なくなりますので、審査落ちを防ぐためにも解約を検討して下さい。

年収

収入は、実際の手取り額ではなく、税引き後の金額で計上する。所得税の源泉徴収票の金額を参考にするとよいでしょう。収入が少なすぎると審査に落ちてしまうのではと心配になり、必要以上に書いてしまう人もいますが、これは禁物です。

プロミスでは過去に多くの方の審査を行っており、年齢や勤務先から概ね収入を推測することができます。しかし、年収が高ければ審査に通るというわけではありません。収入は多い方が良いのですが、その収入の安定性が重要なポイントになります。例えば、フリーランスや歩合制の仕事など、ある年は収入が多くても、翌年も同じだけの収入が見込めるかどうかわからないような仕事では、審査が厳しくなる可能性が高いです。

プロミスでは年金以外の収入が必要

プロミス公式サイトのお申込条件と必要書類のページに、以下の通り記載されています。

お申込条件
年齢18~74歳のご本人に安定した収入のある方。

※ 主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合にはお申込みいただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけあせん。また収入が年金のみの方はお申込いただけません。

プロミスの在籍確認方法

在籍確認はその名の通り、審査の最後に会社に電話をかけて在籍を確認するのが一般的です。在籍確認は、虚偽申告の発見やなりすましを防止する目的でも行われます。そのため、在籍確認に通過できなかった場合は、プロミスの審査に通過できず、お金を借りることができません。

上記のように、プロミスなどの大手消費者金融カードローンの場合、在籍確認は必ずしも本人がその職場で働いていることが確認できればよいのですが、プロミスの場合、在籍確認は必ずしも本人が行う必要はありません。プロミスの在籍確認審査の場合、会社に電話をかける時間帯を指定したり、書類による在籍確認を行ったりすることも可能です。プロミスの在籍確認審査で借入をすると会社にバレるのが心配な方や、個人情報の関係で在籍確認が難しい方は、書類での在籍確認が可能かどうか相談することをおすすめします。

プロミスの女性向けローン「レディースローン」でも在籍確認審査は行われます。プロミスのレディースローンで行われる在籍確認審査でも、プライバシーに配慮して電話をかけてくるため、知られる危険性があります。

プロミスの審査結果が届かない場合に考えられる原因

プロミスで借りるためには、審査を早く終わらせることが大切です。プロミスの審査時間は30分と最短ですが、約半数の人が30分~1時間以内に審査を終えているという調査結果もあります。また、「2時間」「即日」など、審査時間にばらつきがあることも知られています。プロミスの審査時間は最短で30分と聞いても、連絡がつかないと審査に落ちたのではと不安になりますが、連絡がつかない理由を紹介します。

プロミスの審査時間外に申込んだ場合

プロミスの審査時間は朝9時から夜9時までとなっています。しかし、WEBからの申込みは24時間可能なので、夜中でも審査をしてくれると勘違いしている人もいますが、もちろんそんなことはありえません。審査時間外に申込むと、審査結果の回答は翌日になってしまいます。

また、時間内であっても、21時ギリギリに申込んだ場合は、その日のうちに審査が終了しないこともあります。プロミスの審査回答時間は9時~20時ですが、申込み完了は19時までと遅くなることをおすすめします。申込み当日に審査結果を得たい場合は、当日の20時までに審査を完了させる必要があります。なるべく早く審査が終わるよう、余裕をもって申込んで下さい。

偶然申込みが混み合っている

余裕を持って申込んだのに、連絡が来ないと不安になることもあると思いますが、そんな時は混雑している可能性が高いです。例えば、給料日直前や土日、長期休暇の直前などは、お金を借りたい人が多く、混雑している可能性があります。審査時間が長ければ審査に落ちるというわけではありませんので、連絡がつくまで気長に待って下さい。審査状況が気になる方は、プロミスコールで審査状況を聞くこともできますので、審査が長引いた時などに利用してみて下さい。

内容の確認に時間がかかっている

例えば、過去に滞納の実績があったり、希望額が高額だったりすると、審査に時間がかかる傾向があります。これは、本当に返済能力があるのかどうかを慎重に検討する必要があるためです。また、入力内容によっては、審査に時間がかかる場合があります。例えば、先程の年収。その年齢や勤務先ではありえないような年収を入力すると、虚偽申告の可能性があるため、審査に時間がかかり、最悪の場合、審査落ちする可能性があります。

審査結果が届いているのに気付いていない

審査結果の通知がすでに来ていたのに、気づかなかったというケースがあります。例えば、電話がかかってきても気づかなかったり、メールが迷惑メールフォルダに入ってしまったりしているなどです。着信があった場合は、こちら側からかけ直すといいです。

プロミスでは、土日も審査を行っており、25分以内で終了することが可能

受付時間内に余裕を持って申込むこと

土日も平日もプロミスの審査時間は基本的に同じで、最短25分なので当日中に融資を受けられる可能性もあります。審査時間内に審査が終わらない場合は、契約することができません。審査自体は平日と変わらずに行えますが、混雑している場合は時間がかかってしまいます。土日は平日に申込めない人が集中しやすいため、混雑しやすいと言えます。少なくとも20時までに審査を通過させたいのであれば、日中に申込む必要があります。

18時頃までに申込めば、その日のうちにプロミスの審査が完了し、即日融資を受けられる可能性が高いので、時間があって即日融資を希望する場合は18時頃までに申込むことをおすすめします。土日に審査を申込めば、送金キャッシングやATMを利用してプロミスから即日で借入が可能です。

在籍確認がクリアできるか

もう1つのハードルが、住民票の確認です。プロミスでは原則として住民票の確認が必要なので、土日が休みの人はこれを回避する方法を考えなければなりません。確認がクリアできない場合、審査結果が出るのは月曜日以降になります。

プロミスでは通常、電話での在留資格確認は行っていないため、土日祝日でも検査が進みやすくなっています。ただし、審査結果によっては電話連絡が必要な場合もあるので、土日にプロミスに申込む場合は、在留資格確認のための対策が必要になる場合があります。考えられる対策は以下の通りです。

・土日に出勤して電話連絡を受ける
・土日に勤務している人に電話対応を依頼する
・プロミスに相談し、他の方法がないか確認する

プロミス審査での必要書類

また、提出する書類にも留意して下さい。個人情報を入力して仮審査を通過すると、本人確認書類の提出通知が届くので、スマートフォンで撮影して送信します。特に即日融資を希望される方は、事前にプロミスの審査に必要な書類を用意しておくと、スムーズに審査を進めることができ、審査完了までの時間を短縮することができるのでおすすめです。提出書類に不備があるとプロミス審査完了までの時間が延びる可能性がありますので、提出書類に不備がないようにご注意下さい。

必要な本人確認書類

公的機関が発行している書類が本人確認書類として提出。提出できる書類は、以下の通りです。

・運転免許証
・パスポート(住所の記載があるもの)
・健康保険証+住民票
・マイナンバーカード
・在留カード、特別永住者証明書

運転免許証をお持ちの方は、当たり前のように提出して下さい。プロミスWEB完結なら、審査や契約に必要な本人確認が「アプリ」や「アカウント」を使ってWEBから行え、書類郵送の手間を短縮できます。プロミスの審査に必要な書類としてマイナンバーカードを提出する場合、通知カードは使用できません。最近引越した方で、公的証明書の住所変更をしていない場合は、別途以下の書類が必要となります。

・公共料金の領収書(ガス、水道、電気、NHKの受信料)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
・税金の領収書または納税証明書
・社会保険料の領収書

マイナンバーカードを持っている人はコンビニで住民票を受取れますが、持っていない人は早めに窓口で準備しておいて下さい。また、プロミス無しで契約するか郵送で契約するかで、審査に必要な書類として認められるものが異なりますので、どちらの手続きで申込むか、その手続きでどの書類が必要書類となるかを確認してから申込みして下さい。

収入証明書が求められるケース

少額の借入れであれば書類は不要ですが、一定額以上の借入申込する場合は収入証明書が必要です。

・希望額が50万円を超える場合
・希望額が他社の借入とあわせて100万円を超える場合

上記に該当する場合には、以下の書類が必要です。

・源泉徴収票
・確定申告書
・税額通知書
・課税証明書
・給与明細(直近2ヶ月分)
(ボーナスがある人は直近1年分)

これらの書類が手元にない場合、準備に時間がかかることがあります。高額な借入を希望される場合は、事前に準備をお願いします。また、収入証明書が必要な場合は審査確認に時間がかかり、審査が長引く可能性もありますので、プロミスで即日借入れを希望する場合は注意が必要です。また、50万円以上の借入や他社借入を含めた100万円以上の借入でなくても、プロミスでは審査の際に提出を求められる場合があります。

プロミスの審査に不安を抱くのは、収入が少ないから

自営業者

自営業者は不安定な存在として恐れられる傾向があります。収入は年によって変動するため、少額の融資を申込む場合でも、収入証明書の提出を求められることが多いようです。一方、確定申告書の提出などで、数年にわたり安定した収入があることを証明できれば、審査に通る可能性は高くなります。事業を始めたばかりで収入が安定していない場合は、少なくとも1年以上経過して確定申告書を提出できるようになるまで待った方がよいでしょう。

アルバイトの大学生

20歳以上であれば、大学生であっても申込みが可能です。ただし、収入が全くない場合は審査に通ることは難しいですが、アルバイトをしていて安定した収入を得ることができるのであれば、申込むことは可能です。ただし、アルバイト経験の長さによっては審査で不利になることもありますので、アルバイトを始めたばかりの方は、一定期間働いてからプロミス審査を受けて下さい。

専業主婦

専業主婦は審査に通らないのではと思われがちですが、パートやアルバイトで自分の収入があれば申込むことは可能です。最近では、外に働きに出ずに在宅ワークで収入を得る専業主婦の方もいらっしゃいます。確定申告でどれくらいの収入があるのか証明できれば、無職でも審査に通る可能性があります。

審査のポイント

いくらプロミスとはいえ、確実にローン審査に通るということはありませんが、ポイントに気をつければ審査落ちのリスクは下げられると思います。

・不備をなくす
・信用情報に滞納などの記録があれば期間を空ける
・申込は1つに絞る

不備とは、プロミスの審査に必要な申込者情報や必要書類の記入ミスのことで、不備があると本審査に落ちる可能性があるので、不備がないように正確に記入することが必要です。

プロミスの申込みや審査が不安な方は、10:00~18:00までお客様サービスプラザで不備のないように申込むことができます。過去にカードローンを利用していて延滞や債務整理の経験がある方は、プロミスの本審査に落ちる可能性がありますので、延滞情報や債務整理の記録が消えてから申込んで下さい。

同時に複数の申込みをすると、審査に通らない可能性があります。プロミスに申込む際は、審査に不安があってもプロミスだけに絞って申込むようにして下さい。一度プロミスの審査に落ちてしまった方でも、審査ポイントを把握した上で再度申込むことをお勧めします。

プロミスの審査で落ちる人の特徴

対策をしたつもりでも、審査落ちしてしまう人がいます。審査に落ちる人には特徴があるので、考えられる原因を挙げていきます。プロミスとの契約の段階で審査落ちしてしまうと、プロミスでは審査落ちの原因を確認できないため、事前審査や本審査の審査落ちの原因を予測して対策を立てる必要があります。

申込条件を満たさない

プロミスで融資を申込む場合、審査に通らない理由は、申込資格を満たしていない可能性があるからです。プロミスでは、18歳以上69歳以下で安定した収入があることが申込みの条件となっているので、この条件を満たしていない場合は審査に通らないことになります。そのため、申込書を提出する前に、自分が申込資格を満たしているかどうかを確認することが大切です。さらに、虚偽の情報を提出すると、審査に通らないのでおすすめしません。

自分の収入がない場合

専業主婦の方でも、パート・アルバイトがあれば申込みは可能です。ただし、全く収入がない場合は難しいです。その場合は、アルバイト先を決めて働き始めてから申込んで下さい。アルバイトを始めてすぐに申込むと、安定した収入がないことを理由に審査に通らない可能性があります。

アルバイトを始めてから2ヶ月ほど経つと、安定した収入があると認められやすくなりますので、それ以降にお申込み下さい。なお、安定した収入が必要なため、収入があっても直近の収入が1万円を下回っていないか確認する必要があります。また、収入があっても毎月の収入額にばらつきがあると、安定した収入とは認められず、プロミスの審査に通らない理由になることもありますので、注意が必要です。

収入が低いのに借入希望額が高い

プロミスの融資希望額が年収と比較して高すぎる場合、審査に通らない可能性があります。プロミスは消費者金融なので総量規制の対象となり、希望融資額が年収の3分の1を超えている場合、融資の審査に通らない理由になる可能性があります。プロミスに融資を申込む際、すでに他社から融資を受けている場合、他社からの融資を含めた融資総額が年収の3分の1を超えていると、融資の審査に通らない理由になる可能性があります。

在籍確認が取れないと審査落ちの可能性がある

プロミスでは審査の際に在籍確認も行われ、在籍確認が取れないと審査に落ちる可能性があります。プロミスでは基本的に電話連絡での在籍確認審査は行わず、書類での審査になります。書類に不備があると審査に落ちる可能性があるので、提出の際は注意が必要です。

ただし、プロミスが雇用確認審査のために職場への電話連絡が必要と判断した場合は、職場への電話連絡が行われます。雇用確認のために職場への電話連絡が必要な場合、例えば電話に出た人が「無職」「該当者なし」と答えた場合、雇用確認が取れずプロミスでの審査に落ちる可能性があります。

また、プロミスへの申込みの際にも、職場の電話番号に嘘の情報を申告したり、入力ミスがあると審査に落ちる可能性がありますので、申込みの際には嘘や入力ミスがないように気をつけましょう。

ただし、プロミスが雇用確認審査のために職場への電話連絡が必要と判断した場合は、職場への電話連絡が行われます。雇用確認のために職場への電話連絡が必要な場合、例えば電話に出た人が「無職」「該当者なし」と答えた場合、雇用確認が取れずプロミスでの審査に落ちる可能性があります。

また、プロミスへの申込みの際にも、職場の電話番号に嘘の情報を申告したり、入力ミスがあると審査に落ちる可能性がありますので、申込みの際には嘘や入力ミスがないように気をつけましょう。

信用状態が不良である

会社員で収入に問題がないのに審査落ちする人は、信用情報に多少の問題があるといえます。

・他社の借入が2件以上ある
・他社の借入がすでに年収の3分の1を超えている
・過去に滞納を繰り返していた記録がある
・短期間で複数のカードローンに申込んでいる

などの理由が考えられます。思い当たる節はないでしょうか?自分の信用情報がどうなっているのか知りたい方は、プロミスに申込む前に、信用情報機関に情報開示請求をしてみると良いと思います。もし、信用情報が悪い状態(いわゆるブラックリスト)であれば、最終返済が終わってから5年間記録が消えるのを待ってから申込んだ方がいいかもしれません。

また、信用情報の問題にはカードローンだけでなく、携帯電話料金やクレジットカードの滞納も含まれますので、携帯電話料金やクレジットカードの滞納がある場合はプロミスの審査に通らない可能性があります。信用情報機関に開示請求をすれば、信用情報に問題がないか確認することができますので、プロミスの審査に落ちた場合は、信用情報機関への開示請求も検討する必要があります。

また、他のローンの利用もプロミス審査に影響する可能性があるため、利用していないローンがある場合は、解約することでプロミス審査に落ちる可能性を低くできる可能性があります。過去にプロミスと同じ系列の会社を利用していて延滞をしたことがある場合、その延滞が原因で審査に落ちてしまったという可能性もあります。

これはプロミスも同様です。過去にプロミスを利用していて延滞した場合、プロミスに再申込みをすると審査落ちする可能性があります。

審査で虚偽の申告をしたと判断された

申込時に年収やその他の借入金額について虚偽の申告をしたことはありませんか?その内容に疑義がある場合、審査で落とされる可能性があります。故意に嘘をつくとプロミスの審査でバレてしまうので、故意に嘘をつくことは厳禁です。

支出が多い

プロミスなどの審査では、収入よりも支出の方が多いと審査に通らない理由になることがあります。審査では経費を申告する必要はありませんが、住宅ローンや車のローンを組んでいる場合、収入に対してどの程度の借金返済があるのかを調べることができます。収入よりも支出が多い場合は審査に通らない理由となりますので、他のローンから借りている場合は注意して下さい。

プロミスの審査に通らなかった場合、再申込するにはしばらく時間を開ける

審査に落ちたけど、時間が経てばまたプロミスに申込んでも大丈夫?審査に落ちてから再度プロミスに申込む場合は、審査に落ちた理由の対策をしてから再申込みをすることをおすすめします。

仮審査と本審査は全く違う

プロミスの簡易審査は、生年月日、税込年収、他者借入金額の3項目を入力するだけで診断結果が表示されます。例えば、1993年4月1日生まれ、年収400万円、他社借入0を入力すると、以下の結果が表示されます。

画像にもあるように、診断は簡易的なもので、実際に申込みではより詳細なユーザー情報に基づいて審査されます。ご希望に添えない可能性があるということも書かれていますね。

審査落ちの場合も再申込みは可能

審査に落ちた場合、再度プロミスに申込むことは不可能なのでしょうか?いいえ、そのようなことはございません。プロミスで審査に落ちてしまっても、すぐに再申込みが可能です。ただし、すぐに再申込みをするのではなく、審査に落ちてから半年以上経過してから再申込みをすることをおすすめします。一度プロミスの審査に落ちてしまうと、審査落ちの理由を取り除いてから申込まないと、審査に通る可能性は低くなってしまいます。

6ヶ月というのは、信用情報機関から「プロミスに申込んだ」という記録が消える期間です。時間を置かずに申込むと、再び審査に落ちる可能性が高くなるので、前回の申込み記録が消えてから申込むようにして下さい。また、信用情報機関には返済状況も記録され、他社で延滞をすると5年程度延滞情報が残り、プロミスでの審査に通らない理由となるなど、注意が必要です。

なぜ不合格になったのかを考え、半年以上経ってから再度申込むと審査に通る可能性があります。例えば、転職したばかりで職歴が短い場合でも、半年以上経っていれば審査に通る可能性は十分にあります。

もちろん、プロミスには前回の申込みの記録が残っているはずなので、否決の理由によっては、申込み時に再度否決される可能性もあります。また、プロミスは否決の理由を公表していませんので、自分で理由を把握して対策する必要があります。

一度審査に落ちても、属性に良い変化があった時にプロミスに再申請すれば、再度審査に通る可能性があります。さらに、プロミスで審査落ちした場合でも、アイフルやアコムなど他のカードローンで審査を受けてみることも可能です。プロミスで審査落ちしてすぐに借りたい方は、同じ消費者金融に申込んで下さい。

プロミスとアイフル、アコム、レイクALSAの審査基準は異なるので、プロミスで審査落ちしても他の消費者金融で審査に通る可能性があります。逆に、他の消費者金融の審査に落ちてもプロミスの審査に通る可能性もありますので、他の消費者金融の審査に落ちた時の再申込み先として考えてみて下さい。

プロミスで借入ができなくなった場合の対応策

プロミスで無事に審査に通過し、順調にお金を借りていても、ある日突然、お金を借りられなくなる事態が発生することがあります。つまり、ATMの画面には「ご利用可能額.0円」と表示されます。いきなり0円と言われると、「一体何なんだ!」とパニックになるかもしれませんが、落ち着いて原因を考えてみて下さい。ここでは、プロミスで急にお金を借りることができなくなったときに考えられる原因を紹介します。

・借入額が年収の3分の1を超えている
・借入を何度も繰り返ししている
・返済が滞っている
・住所や勤務先が変わったのに伝えていなかった
・収入証明書の提出をしていない

年収から借りられる上限額を超えていませんか?年収の3分の1までしか借りられないという決まりがあるので、それを超えてしまうと借入れをストップしなければなりません。年収の3分の1に達していない場合でも、何度も借入限度額まで借りていませんか?

プロミス側から見て過剰な借入れをしていると判断されれば、借入れがストップすることもあります。また、借りた金額を期限内に返済しているか?数日遅れるといった短期的なケースであっても、何度も遅れるとプロミス側からの信用を失う原因になります。ちなみに、プロミス側以外の会社での短期借入の返済が遅れた場合、利用が停止されることもあります。

プロミスは審査通過後も信用情報の調査を行い、万が一、他でトラブルが発生した場合、すぐに特定できるようにしています。また、勤務先や住所が変わっていて、そのことをプロミスが知らされていない場合は、利用を停止されることもあります。やはりプロミスは相手を信用してお金を貸しているわけですから、情報が変わったのであればきちんと報告してもらいたいと思うのは当然です。これがきちんとされないと、プロミスからの信用が低下してしまいます。

また、審査が終わった後も、一定期間ごとに収入証明書の提出を求められるケースもあるようです。これを提出しないと利用停止になるので注意が必要です。さすがにいきなりプロミスが使えなくなるのは驚きですが、まずは落ち着いて問い合わせをしてみましょう。そして、プロミスからの与信が日常的に下がらないようにして下さい。

一度融資可能額が0になって借りられなくなると、回復してまた使えるようになるまでに時間がかかることもありますので、プロミスを利用する際は、なるべく借りられない状況にならないようにして下さい。

プロミスの増額の審査を受ける前に

初めて利用する場合は、それほど大きな金額を借りることはできません。借りたい人の収入などの信用情報にもよりますが、一般的には30万円が初回利用時の限度額となります。利用しながら「もう少し借りたい」と思ったら、増額申請をしてみましょう。

増額は借入が困難な場合の解決策になるだけでなく、増額審査後の限度額によってはプロミスの金利が下がるので、金利を下げたい場合は増額することをおすすめします。もちろん、増額する際には審査があります。

プロミスの増額審査は来店不要で、「郵便物なし」「土日対応」が可能です。場合によっては、審査時にプロミスからの入会確認があるため、電話がかかってくる可能性があるので注意が必要です。プロミスの増額審査にかかる時間は、50万円以外の申込みで60秒、50万円を超える申込みで30分となっています。

審査時間からわかるように、プロミスはすぐに増額が可能なので、緊急性が高いときに増額して対応することが可能です。プロミスの増額審査は1週間以上かかる場合もあるので、急ぎの場合は注意が必要です。

プロミスの増額審査の受付時間は9:00~18:00となっていますので、すぐに増額したい場合は、この時間内に早めに申込むことをおすすめします。プロミスコールにお電話いただくか、会員サービスの「限度額変更手続き」からお申込み下さい。

増額審査では、初回申込み時と同様に「希望額が50万円を超える」「他社借入と合わせて100万円を超える」場合にのみ、収入証明書が必要となります。これまで問題なく返済期日までに支払ってこられた方は審査に通る可能性が高いですが、実際には収入によって限度額が決定されることになります。

50万円以下の借入れでも少しでも増やしたいのであれば、収入証明書を提出したり、プロミスに相談したりした方が良いでしょう。また、この時にこれまでの返済がきちんと行われているかを確認することが大切です。

最後に、借入残高がいくら残っているかを確認して下さい。借入残高が少なければ、完済後の増額申請もしやすくなります。プロミスで増額手続きをした場合、すぐに返済額が増えるわけではありません。返済額は借入金額によって決まるので、限度額を増やしただけでは変わりません。

プロミスの増額審査の結果はメールで届きます。増額審査の結果のメールが来ない場合は、電話で確認した方が良いでしょう。プロミスの増額審査は土日も行われているので、土日に増額審査を受けることも可能です。直接店舗に行かなくても申込みができるので、時間の節約にもなり便利です。必要な時に突然の臨時収入に備えられるのは嬉しいですね。

プロミスから増額融資可能の案内が来ることもある

プロミスを利用中、電話やメールで増額案内が来ることがあります。この通知から増額申請をすれば、増額審査も受けられます。電話やメールの通知から増額申請をしても、プロミスで増額できるかどうかは分かりませんが、増額できる可能性は高いので、審査に不安を感じる方は増額通知が来てから増額申請することをおすすめします。

プロミスの応援融資の審査の難易度について

プロミスでは、通常のフリーキャッシングに加え、新型コロナウイルスの影響により収入が減少している方を対象としたローン「応援融資」も取り扱っています。融資額は10万円です。すでにプロミスを利用している人も対象となります。

応援融資は1年間無利息

また、応援融資は借入から1年間は無利息です。1年で返済できれば、元金のみの支払いでOKです。決して大きな額ではありませんが、無利息で借りられるのは大きいですね。しかも、返済は毎月ではなく、3ヶ月に1回の返済を1年間続けるので、かなり融通が利きそうです。

応援融資の審査には柔軟な対応が可能

プロミスは総量規制の対象なので、年収の3分の1までという制限はありますが、審査はかなり柔軟に対応されています。例えば個人事業主が事業資金を借りる場合、事業計画書などの書類を提出しなければならず、その手続きも面倒です。しかし、この支援融資は現状を確認する形で審査を行いますので、書類が用意できなくても申込みが可能な場合があります。また、収入を証明する給与明細は直近2ヶ月分が必要ですが、最大6ヶ月分まで拡大することができますので、柔軟な対応で審査に通過できる可能性が高まります。この融資を検討したい方は、まずは相談してみましょう。

プロミスの返済を延滞しても厳しい取り立ては行われない

プロミスなどの消費者金融の不安といえば、返済が滞ると厳しい取り立てが来るのではと心配になりませんか?確かに、プロミスに関係なく借入を延滞すると、催促状や電話がかかってくることがありますが、厳しい取り立てや暴力行為などの心配はありませんので、その点はご安心下さい。プロミスの審査に通過して借入を行い、返済期日に返済を行った場合は、催促状や電話連絡はありません。消費者金融からの連絡を避けたい方は、プロミスを含め、速やかに返済を行うことをおすすめします。また、プロミスへの返済ができなくなると、審査状況や自宅への連絡などに影響が出るだけでなく、借入ができなくなる可能性もあります。プロミスは審査や在留確認で会社に知られることなく契約できますが、返済が滞ると会社や自宅に連絡がいく可能性がありますので、契約後は知られないようにする対策が必要です。

また、返済が出来ないと遅延損害金が発生したり、借入審査が厳しくなる可能性もありますので、返済を考えながらプロミスの審査を受けることをお勧めします。返済ができなくなった時に電話などがかかってきても無視していても状況は好転しませんので、審査以外でプロミスから電話がかかってきた場合はすぐに出て対応するようにして下さい。プロミスで返済ができないために他のローン審査に落ちるという事態を防ぐためにも、借入前に返済シミュレーションなどを使って返済計画を立てておくことをおすすめします。プロミスの返済方法はいくつかありますので、審査結果の通知後、ご自身のやりやすい返済方法を選択して下さい。

・ネット返済
・口座振替
・銀行振込
・ATM(スマホ・コンビニ・提携・自社)
・店頭窓口

プロミスでは審査も迅速で手続きもスムーズに行える

プロミスは、時間帯や曜日によって異なりますが、最短30分の審査で即日融資が可能となっており、お急ぎの方には、申込み当日の借入れも可能です。また、土日でも申込みや融資の審査は受け付けています。在職証明書さえクリアできれば、土日の即日融資も可能ですので、お急ぎの方は是非ご検討下さい。プロミスの基本的な流れを把握しておくことで、万が一の際にも迅速に対応しやすくなります。審査をスムーズに進めるためには、個人情報を正しく入力し、必要な書類をあらかじめ用意しておくことが大切です。

人によっては住民票の写しなどが必要な場合もあるので、事前に入手しておくことをおすすめします。審査基準は詳しく公表されていませんが、年齢や勤務先、年収などから返済能力があるかどうかを総合的に判断して融資が決定されます。また、信用情報も重要なポイントとなるため、過去に不払い実績がある方は不利になる可能性があります。審査結果は、メールや電話、指定された方法で連絡されます。審査に通れば、アプリでの借入れや振込キャッシングの依頼ができ、すぐに融資を受けることができます。プロミスでは、24時間コンビニから借入や返済ができるので便利です。

時間を選ばないため日中ほとんど利用できない方にもおすすめですし、急な出費など急にお金が必要になったときにも助かります。プロミスで利用できるコンビニは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキなどたくさんあります。ただし、コンビニATMでは基本的に1000円単位での借入はできず、1万円単位での借入になるので注意が必要です(セブン銀行では1000円借入が可能です)。コンビニATMでプロミスから借入をする場合、1万円未満の借入・返済は110円、1万円を超える借入・返済は220円の手数料がかかります。

三井住友銀行ATMを利用すれば、1000円単位で手数料無料で借りられるので、プロミスで1000円単位で借りたいと思った時に気軽に利用できます。なお、プロミスATMと三井住友銀行ATM以外のATMで借入・返済を行う場合は、手数料がかかりますのでご注意下さい。審査通過後に個人情報を変更しないと、カードの利用停止や借入が難しくなる可能性がありますので、規定違反や延滞をしないようにプロミスを利用して下さい。